4/6、7、8。宮町の店、営業します。感謝とともに。

4/6、7、8。
11時半~16時、
宮町の店の営業です。
ここでの営業は
今週でピリオドを打ちますが、
これからもずっとお菓子を焼いて
ワクワクするようなことを
作っていきたいと思っています。
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このお菓子は「ファーレンクッキー」。
カタチはシンプルですが
加えている材料がかなり多いので
味はなかなか奥深いです。

私のお菓子が初めて商品になったのは
今から約28年前で
ヨコハマの小さなデリカテッセンでの
委託販売が出発点です。
最初はその店の店主が
「ハンドメイドタカギ」という名前をつけてくれて、
その後ろに「焼菓子スタジオ」を加え
「ハンドメイドタカギ焼菓子スタジオ」で活動し、
途中でファーレンパパの転勤に伴って
仙台にやって来ました。
ここで初めて工房をつくってみようと決意し
仙台でも委託販売を始め
10年目の時に節目として
「スタジオファーレン」に
屋号をリニューアルしたのです。
その時、記念に作ったお菓子が
この「ファーレンクッキー」。

ファーレン」fahren・・・
ドイツ語で「行く」「走る」「旅する」
といった意味があって、
私がお菓子たちに込める思い
「行こう!立ち止まらずに前を向いて行こう!」に
最も近い言葉のように思え、
こう名付けました。

さて、それから仙台市内で2度転居をし
工房も作り変えたりしましたが
14年前にこの宮町に工房を構えることにしたのです。
私はここで初めて、
委託販売だけではなく
(仙台上杉の「スペースen」や
東北福祉大学構内の「芹沢銈介美術工芸館」)
直接販売することを始めました。
店の奥の工房でお菓子を焼き、
道路に面した側の小さなスペースで
お菓子を売る。
皆さまと触れ合いながらの販売の仕方が
実現できた場所となりました。

すべてをこの2本の手から生み出すこと・・
ピューンと上手くいくときも
ドンと落ち込んでどうしようもない時も
たくさんありました。
それでも止めないで続けてきました。
お客さまが来てくださったからです。
遠方からご注文くださったからです。
多くの人たちに支えていただきました。
だから続けてこられました。
本当にありがとうございます。

止めないで、
どんなリズムでも刻んでさえいれば
そのうちなんとかなる、
そう感じています。
だからこれからも私はずっと
「ファーレン」で行こうと思っています。
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本日の品揃えです。
・ブラウニー 250円
・ビスコッティプレーン 250円
・抹茶のビスコッティ 250円
・クラシックフルーツケーキホール 1,400円
・happy birthday 250円
・thank you 150円
他にクッキーは30種類くらい 250円
・10種類入り1,000円パック
・1,000円box
オリジナルboxで詰め合わせもお作りします。
発送も可能ですのでご相談ください。
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さあ、今日もがんばろう!
どうぞよろしくお願いいたします。

※1月1日のブログに書いたように
今春、現在の「青根の家」にすべてを統合する予定です。
宮町の店は4/8(木)まで営業いたします。
色々、決まり次第随時お知らせします。
1月1日のブログはこちらをご参照頂けますと嬉しいです。

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