夜中の物音のこと、キャロライン母さんのこと・・・・・

おはようございます。
雨も上がって明るい朝。
週末の青根の店、営業です。
画像
庭のトキンイバラ、
さらに成長。満開。
画像
ワイルドストロベリーも
甘い香りを放ちます。
収穫しなくちゃ。
合間に雑草取りもね。
いろいろ、追いつくかな。

・・・・・・・・・・・・・・・
ここ最近、世の中の
突然巻き込まれる
いたたまれない事件や事故。
ニュースを見るたび
もう、どうしたらいいのか
ひどいことが多すぎます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日に日に咲きゆく花や
実をつけて収穫できるまでに
成長してゆく植物。
森の葉っぱたちはますます
緑が冴えてきて
冬の間、見通せていたところが
今は緑で行き止まりです。

そんな光景が
ここに広がっている・・・・
私自身が
ここで癒され、
明日また頑張ろうと
思えるようになりました。

憎しみが増幅しませんように・・・・
画像

・・・・・・・・・・・・・・
今日のお菓子です。
・ココナツレモンパイ
・コーヒーマーブルシフォン
・レモンショートブレッド
・ブラウニー
・ポケットの中にしのばせるお菓子
・とうもろこしの姿のショートブレッド
・ビスコッティ
・「姫さま」「王子さま」
画像
他にクッキー達は40種類くらい。

・happy birthday、
・thank you、 
・baby hands、
・1,000円BOX・・・
・ご予算に合わせた
studio fahrenオリジナルboxでの
詰め合せもお作りします。
画像
画像
画像
画像
ところで、この看板。
週末の営業の時だけ出す
国道沿いの赤看板。
来る6月11日は
「青根の家」をオープンして3年です。
(来週末、ささやかな記念日、予定)
看板たちも
風雨と雪のなかで
頑張ってきましたがだいぶ
年季が入ってきて
良い味も出ているのですが、
くたびれてもきているので
作り替えています。
とりあえず、1枚、できました。
開店前に設置してきます。
相変わらずフリーハンドです。
3年前、初めて設置した看板は
「消火栓かと思った」と
言われるほど小さくて(笑)
当時の私は
「見つけてほしいけど
隠れていたい」という
心境だったのも否めません。
それから少しずつ
「看板を見つけて引き返してきました」
そんなお客さまも増え、
たくさんの方々に再訪もして頂き、
3年目を迎えます。

ありがとうございます。
これからも
ここを楽しいところに
したいです。

今日は他にも
書きたいことがあるので
もう少しお付き合いくださいね。

先日、珍しく眠れない夜がありました。
私は毎朝4時前に起床、
夜はたいてい10時には寝る、
とっても規則正しい(笑)
暮らしをしています。
毎日クタクタになってから
ベッドにどーっと横になるので
ほぼ数分以内に眠ってしまうのですが
数日前の夜中、1時半頃、
フッと目が覚めてしまったのです。
風も吹いていない、
シーンと静かな夜。

「ゴツン!」
なんか物音が。
しばらくしてまた「ゴトン!」
おっと、なんの音だろう・・・・
変な時間に目が覚めて
頭がボーっとしているし
気のせいかな。

森のなかの夜は
なにか物音がすると
ヒトとかクルマではなくて
完全に、動物 を疑います。
この時ファーレンパパは
用事で不在だったので
私ひとりだったんですね。
もしもこの物音の正体が
大きなクマだったとしたら
ドアを突き破って入ってきたら
どうする・・・・
2階まで上がってきたらどうする。
猟銃持ってないし。
もしあっても使えそうもない。
いや、実際に遭遇したら
撃つんだろうか・・・

枕を投げたら余計に煽ってしまうし
クマよけの鈴を
今さらリンリン大音量で鳴らしてもな・・・・
殺虫剤は手の届く所にあるから
こっちの方が現実的か・・・・
でもこれはあくまで「虫」用だ。
急に色々考え始めてしまいました。

物音はそれからしなくなったので
ちょっとホッとしたのですが
眠れなくなってしまいました。
「クマ」だったらどうしよう、と
想像していただけなんですよ、結局。

で、想像はさらにふくらんで
「大草原の小さな家」の
キャロライン母さんは
父さんが遠くに仕事に行った留守の間は
いつだって勇敢に
子供たちを守っていたよな。
野生の動物がウロウロしているところで
重たい木の扉を閉めて家を守り
家畜を守り、
番犬のジャックも
姿はぬいぐるみみたいなのに
勇敢だったよな。
キャロライン母さんと
ターシャ・テューダーが
心の中の「先生」なので
明け方までそんなことを
ずっと想像して
眠れなくなってしまいました。

ちょっと緊張していたのかな、この夜は。

・・・・・・・・
週末もどうぞよろしく
お願いいたします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック